25歳を迎えたので今の気持ちを振り返ろう


24歳最後の夜に玉置浩二のメロディーと出会った。「あの頃」を思い出して1人涙を流したり。

思えば前に、前にと突き進もうと思った1年だった。慣れないマネジメントから始まり、父親が亡くなり、仕事を辞めて、事業を変えて。他にもたくさんあったな。毎日前へ前へと進み続けた。

時間は有限で戻ることはできない。でも、無駄だと思われるようなあの頃のあの時間が、今自分を形づけている何かになっている。はず。

25年生きてきて、まだ自分には何もなくて。焦りもある。でも、今この瞬間が人生で一番素晴らしい瞬間だと思ってる。確信してる。 何もないけど、楽しくやってる。きっといつか振り返るとあの頃のいい思い出になってる。

最近、人生を通じて取り組んでいきたいミッションが言語化された。人類を繁栄させること。

人は、争って、嫉妬して、嘘をついて。醜い部分も多いと思う。でも、自分はなんだかんだ人のことが好きなんだと思う。日本が好きだし、世界が好きだし、人類を愛してる。人類のアウトプットをもっともっと残していけるといいと思ってる。知的生産できる生物として、より世の中の謎を解いて、人類の持つ課題に取り組んでいかなきゃと思ってる。

この生命体をより長く繁栄させるために、これから今まで以上に学んで、今まで以上に努力したいと思う。

いつ死んでも、心から良い人生だったと思えるように、日々生きていこうと思う。

この一年、悲しいことも、イライラすることも、歯痒いことも、楽しいことも、嬉しいことも、たくさんあると思う。全部を自分の大切な感情として受け入れ、泣きたい時は泣いて、怒りたいときは怒って、嬉しい時は最大限に喜ぼうと思う。

絶対に自分に誠実でいたい。自分の心に嘘をついて、蓋をして、1人で全部抱えて死のうと思うのはやめよう。

他者に対しても誠実でいたい。誰がなんと言おうと、人のことが好きだ。みんなのために日々生きていこうと思ってる。

25歳になり、歳をとることが嬉しいことではなくなってきたと感じる。死が近づいていくるのを刻々と感じる。でも、日々学べることがあって、一歩ずつ進んでいけてることが幸せだと思う。

何も成せなかったとしても、人類の今後に活きるような大失敗をしていく。大成功か、大失敗か、それでいいや。成功確度を高めうることは全部しようと思う。

老いは怖いけど、悪いことだけではないんじゃないかな。

人類のために、今年は自分の思想、思考を消えにくい場所に残していこう。

おわり。きっとうまくいく。