
最強ではなくてもいい、最高でありたい
日々思う。最高な自分でいたいと。
最高とは何だろうか?
辞書的には以下のように定義されている:
- 最高:もっとも高いこと。
- 最強:もっとも強いこと。
満足感が最も高い状態、それが最高な自分だと思ってる。最も強くなくてもいい。
満足は他人に決められるものではなく、自分の心が満たされている状態のことだと思ってる。 たとえ親友に「君は満足しているね」と言われても、自分の心がそう思えないなら、それは最高な自分ではない。
最強な自分は相対的なものだと思う。
誰かや何かと比較し、強さを測るもので、最強を目指す道は険しく、そして果てしなく遠い。
自分は誰にも縛られない自由な生き方をしたいと思ってる これこそが自分にとっては満足であり、最高だと思う。
これからも、自分の中に誰にも邪魔されない意思を持ち続けたい。
それができれば、きっと明日も最高な自分でいられると思う。
強くある必要は必ずしもなくて、自分の心を高く持ち上げることが大事。
それが、僕にとっての「最高」だと思っている。